大阪府にある寝屋川市立北幼稚園にて子ども運動教室を行いました!
発達の指標となる体力テストの項目に合わせて、「ジャンプする」「ボール投げ」の運動を指導しました。
ジャンプは、全身をうまく使うことが必要で足だけではなかなか跳べません。上半身と下半身の連動を促すような運動から全身を使うことを覚え、しっかりと跳ぶことができていました。
「ボール投げ」は苦手な子が多い印象がありますが、カラダの動きから伝えることでみんな遠くまで投げることができていました!(記録更新したかな?)
まだまだカラダが発達途中の子どもたちは「できること」「できないこと」が多くあります。「あの子はできるのに」と感じている保護者の方もおられると思います。発達には個人差がありますので、小学校低学年ぐらいまではそれをより感じると思います。
外遊びや全身を使った遊びをすることで子どもたちのカラダはどんどん発達していきますので、いろんな動きをさせてあげてください!
REOLでは、幼稚園、保育園や小学校、中学校、高校などの教育施設において「カラダの授業」を行っております。カラダを仕組みから知り、「カラダの使い方」学びます。
保護者様向けにもカラダについてのセミナーを行っておりますので、保護者様や学校の先生、PTA関係者様からのご依頼をお待ちしております。