ヘルスケアAIは、スマートウォッチで測定する心拍数や血中酸素濃度などのバイタルデータをAIが解析し、スコアで把握できるAIソリューションです。
独自のAI技術「 SoLoMoN® Technology 」を基盤に、産業分野、医療・健康分野で数多くの実績を持つAIスタートアップ「 株式会社アドダイス 」が開発から商品化までを一貫して行っています。
https://ad-dice.comREOLはアドダイスと業務提携し、ヘルスケアAIのご提供、ご利用のアドバイスなどを行っております。
「 こころがどれだけ疲れているか 」を示すスコアです。こころの不調につながる、体調の乱れを把握することができます。
気持ちが落ち込む、何もする気になれない、イライラしてばかりいる、悲観的なことばかり考えてしまう...といったこころの落ち込みの状態を示すスコアです。
熱中症を予測するスコアです。アドダイス独自のアルゴリズムにて熱中症リスクを判定し提示します。夏に屋外で作業される方に。
※ AIスコアは今後も拡充予定。
このスコアが高い状態で継続していると、こころの病気にかかる手前の状態を推測できます。ヘルスケアAIのスコア提示による早期の気づきにより、産業医や心理士のアドバイスを受けるなどし、メンタルヘルスを回復させることができます。
ヘルスケアAIは、東京大学医科学研究所、広島大学医学部、国立病院機構等に所属する医療関係者とともに開発を進めて参りました。特に、ライフスタイル医学、加齢研究、未病分野に詳しい東京大学医科学研究所の大田泰徳医師に医療ナビゲーターとして監修をいただいています。
信頼性の高いテキサスインスツルメンツ社、オスラム社のセンサーを搭載したスマートウォッチです。
<ご注意>
※写真のバンドはサンプル品です。
※医療機器との計測箇所と計測手法などが違うため、医療機器で計測した値と大きな差異があります。
※高品位のセンサーを搭載し良質なデータを収集できます。しかし、収集したデータを解析して医療機関としてお役に立てるレベルには達していません。
※将来的にAIでの解析を進めることにより精度を向上させる構想はありますが、現状で表示される値の精度は低く表示されます。医療機器としては利用できません。
こころに障がいある方の就労支援施設「あいち福祉振興会」にて、ご利用者様のメンタルケアに活用されています。
→ 事例紹介(株式会社アドダイスのサイトへ) https://ad-dice.com/case/mentalhealthcare-aichifukushi/
アドダイスのヘルスケアAIは、国内外のアクセラレータプログラム等で多数の受賞歴があります。
・2019年
Plug&Play 京都バッチ採択
・2021年
CEATEC 2021スタートアップピッチコンテスト「オーディエンス投票」で1位入賞
米州開発銀行「高齢化する社会の課題解決策のコンテスト」選出
JICAおよび米州開発銀行グループ「IDB Lab」共催オープンイノベーションチャレンジ「TSUBASA」採択
(株)八神製作所主催「YAGAMI Human Care Pitch 2021」に採択
・2022年
SMBCグループ「未来X2021」にて住友生命保険相互会社より「Well-being賞」受賞
山梨県最先端技術実証実験プロジェクト「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」第2期採択
科学技術振興機構(JST)「COI加速支援プログラム」採択
科学技術振興機構(JST)「スタートアップ・エコシステム形成支援」採択
愛知県名古屋市「Hatch Technology NAGOYA」フィールド活用型社会実証支援「Hatch Meets」参画
静岡県立大学「地域みらいづくりフェロー」認定
総務省、角川アスキー総合研究所「異能vationプログラム」ノミネート
JR東日本スタートアップ 「STARTUP PITCH#4」採択
カリフォルニア大学Berkeley校アクセラレータープログラム
「SkyDeck」2022・Batch15 Demo Dayにて「ベストストーリーテリング賞」授賞
ヘルスケアAIを活用した健康経営等のご相談は、以下からお願いします。